手延べ素麺の三輪山本 公式オンラインショップ

三輪山本
【GW休業日のご案内】2017年4月29日(土)〜5月7日(日)のGW期間は発送スケジュールが変更になります。詳しくはこちらよりご確認ください。

のしについて

歴史・沿革・受賞歴

贈答用の梱包・熨斗のサービスをさせて頂いております。

「新築祝い」「開業祝い」「開店祝い」「退職記念」等、熨斗等もご用意させて頂いております。
お気軽にお申し付け下さい。「記念品」「寿」もご用意しております。

こんな時に 表書き 熨斗
結婚のお祝いを頂いた方へのお返し 内祝 慶事用(結び切り)
お祝い(歳祝い・新築・出産・入進学など) 御祝 一般用(赤)
お祝いのお返し(新築・出産・入進学など) 内祝 一般用(赤)
出産の御祝いを頂いた方へのお返し 出産之内祝 一般用(赤)
お礼 御礼 一般用(赤)
お中元 お中元 一般用(赤)
無地(熨斗上の表記なし) 無地 一般用(赤)
病気や怪我が治った後、お見舞いを頂いた方へ 快気之内祝 一般用(赤)
お見舞い お見舞 熨斗なし(赤)
法事・法要の香典返しなど 弔事用(結び切り)
法事・法要のお返し 粗供養 弔事用(結び切り)
お盆・お彼岸・法事・法要等のお供えに 御供 弔事用(結び切り)

水引は、3種をご用意しております。

熨斗の名入れ対応しております。

  • ※お買い物ステップで、必要項目をご選択下さい。
  • ※商品によってはサービスの対象外のものがございます。
  • 慶事用(結び切り)

    慶事用(結び切り)

  • 紅白熨斗

    紅白熨斗

  • 仏事用

    仏事用


  • 寿
  • 内祝
  • 内祝 名前あり
  • 御祝
  • 快気之内祝
  • お中元
  • お見舞
  • 御供
梱包紙が新しくなりました。

簡易包装について

弊社では、様々な角度から資源の節約やゴミの削減を推進しております。
その一環として、ギフト用商品の包装に関しまして贈る方の真心が伝わりつつも資源の節約になる簡易包装を
お勧めしております。ご協力をお願いいたします。

  • 短冊のし

    短冊のし

  • 簡易包装

    簡易包装

ご贈答の手引き

普段なじみが深いようで、いざとなるとどのように使ったら良いのか悩むのが熨斗(のし)紙・表書き。
ここでは利用頻度の高い、主な熨斗をわかり易くご紹介致します。

のし・水引・表書きとは?

のし・水引・表書きとは?

の し:
のし袋やのし紙の右上についているものです。祝儀にだけ使います。
水 引:
水引は、贈り物を結ぶ紐です。
一度きりでよい慶事(例:結婚、病気見舞い)には結び切りを使います。
表書き:
どんな贈り物?贈り主は?それを記したものが表書きです。

※水引の下に記入されるお名前は、贈る側の方(あなた)のお名前になります。

用途別 熨斗紙一覧

  • ※こちらは代表的なものになります。地方により習慣、使い方、流派による違いがある場合がございますので
    ご注意下さい。
  • ※もし迷われた場合は、「御祝」とすれば間違いがありません。
結婚祝い

結婚祝い

挙式の1ヶ月前から1週間前ぐらいまでに届くのが理想的です。
間に合わない場合は、改めて後日に。

の し:
あり
水 引:
金銀または紅白結び切り
表書き:
御祝、寿
名 前:
贈り主
挙式後

挙式後

ハンカチは「もう会いたくない」という意味になるので避けます。

の し:
あり
水 引:
結び切り
表書き:
寿
名 前:
両家連名
退職のお祝い

退職のお祝い

決定を確認後、遅くとも1週間以内に。

の し:
あり
水 引:
紅白結び切り
表書き:
御祝
名 前:
贈り主
結婚祝いのお返し

結婚祝いのお返し

挙式後1ヶ月以内に。披露宴に出席していただいた方には引出物とし
て当日に、披露宴に出席していただけなかったのに、結婚祝をくだ
さった方には、「内祝」を贈ります。結婚祝の半額程度が目安です。

の し:
あり
水 引:
紅白結び切り
表書き:
寿、内祝い
名 前:
新郎新婦の名前を連名
開店・開業祝いのお返し

開店・開業祝いのお返し

祝賀会の引出物として記念品を贈ります。

の し:
あり
水 引:
紅白蝶結び
表書き:
内祝い
名 前:
社名

知って納得!ご贈答の知識

熨斗(のし)とは、慶事での贈答品や祝儀袋・封筒に付ける飾りのことです。のし紙やのし袋に印刷されているのしは、ほとんどが簡略化されたものです。ここではのしの由来やデザインについてご説明致します。

熨斗の由来

古来より神事のお供え物・縁起物とされていた鮑(あわび)。鮑は百年の生を保つ長生きの貝と思われていた為です。しかし貴重な鮑を常に添えることが出来ませんでした。そこで、代わりに鮑を薄くそいだものを平らに伸ばし添えるようになりました。
この鮑を伸して干した物を「のしあわび」といい、江戸時代には、長生き・長持ちの印とされ、慶事の際に贈答品として用いられるようになりました。そういった経緯から、のしを贈答品につける慣習が根付きました。

熨斗の形

のし紙やのし袋の熨斗の原形は、白色と赤色の和紙を重ねて、束ねた「のしあわび」を包み、水引で結んだものです。
慶事の贈答の際に、贈り物として添えられていたものが簡略化したものです。

熨斗のデザイン

のし紙やのし袋の「のし」のデザインは、慶弔用品メーカーによって違いがあります。また、東日本と西日本でもデザインに違いが見られます。 東日本でよく見られるのしは、濃紺色に黄色の松竹梅を簡略化したデザインとなっており、江戸の粋の流れを汲んでいるとされています。
西日本でよく見られるのしは、古来より縁起物とされている松竹梅・鶴亀をモチーフにしたデザインとなっており、
京の華ぎの流れを汲んでいるとされています。

表書きについて

表書き(おもてがき)とは、贈答品を包むのし紙や祝儀袋・封筒に書く贈る目的と贈る方の名前のことです。
ここでは表書きの書き方やしきたりについてご説明致します。
※贈る目的は献辞(けんじ)・上書き(うわがき)、贈る方の名前は名前書き(なまえがき)とも言う。

表書きの由来

昔は人に物を贈る際に、紙を敷いた台に贈り物を乗せ、目録をつけることがしきたりでした。目録には、贈り物の内容や数量、贈る方の名前などを書きました。現在は、その習慣が簡略化されて残ったものになります。

表書きの書き方

表書きの書き方

正式な表書きは、毛筆で楷書書きとされています。また、お祝い用は濃墨、
弔い用には薄墨を用います。 薄墨は、悲しみの涙が硯に落ちて墨が薄くなるという
意味合いから、弔慰・哀悼の意を込めて用いるのが正式とされていますが、現在では
弔い用にも濃墨を用いるのが一般的となっています。

贈る方の名前を書く際(名前書き)は、フルネームで贈る目的(献辞・上書き)より
小さめに書きます。 祝儀袋・金封の中袋には、封入した金額を表面に、住所と名前を
裏面に書きます。

名入れについて

一般的な場合

一般的な場合

水引の下部中央に姓名を
書きます

社名や肩書きを入れる場合

社名や肩書きを
入れる場合

社名や肩書きを入れる
場合には、氏名の右上に
小さく書きます。

夫婦で贈る場合

夫婦で贈る場合

水引の下部中央に夫の
姓名を、妻は名前のみを
その左に書きます。

出産祝いのお返しの場合

出産祝いの
お返しの場合

赤ちゃんの名前で贈ります。
読みにくい名前の時は、
フリガナを付ける配慮を。

連名で贈る場合
連名で贈る場合

連名で贈る場合

地位や年齢が上の方から、
右から順に記入します。
正式には上位者を中央に、
以下、左へ順に連名します。

連名者が多い(4名以上)の
場合は代表者の氏名を中央
に書き、その左側に「外一
同」と書きます。

別紙に代表者を含む全員の
名前を書いて入れます。
もしくは、「○○一同」とし
別紙に全員の名前を書い
て入れます。