三輪そうめん 土蔵囲い

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大古物は大変貴重

三輪素麺には梅雨を越すと美味しくなるといわれており、
年を経た素麺に名前を付けています。
それが「古物(ひねもの)」、「大古(おおひね)」です。

「古物(ひねもの)」とは今年2回目の梅雨を越す
(製造から2年目を迎える)そうめんを示します。
「大古(おおひね)」とは3回目の梅雨を越すそうめんを示します。

生産されたそうめんは、自体に含有される水分のため、高温多湿の梅雨期を越すことでそうめん蔵の中で
一種の高温発酵をします。これを厄といいます。「厄」を越したそうめんはゆでても「コシ」が強く、
茹でのびしにくい麺に変化するのです。

風味豊かでコシが強い
そうめんは古いほど美味しいと、おっしゃる方がいますが
前述のように、厄を越したそうめんは、新物のそうめんに
比べてコシが強く、茹でのびしにくいからです。
但し、古ければ古いほどいいかというと、必ずしもそうで
はなく、一番の食べ頃は製造から2~3年といわれてます。
当社では蔵の中でじっくりと熟成させ、一番の食べ頃に
商品として出荷しております。

商品一覧


ご贈答に関してのご注意 注文

※インターネット以外でのご注文は、商品やサービスの内容が異なりますので、予めご了承ください。

大古物を贈り物に

熟成させたコシと旨味
手延べそうめんは、11月から3月にかけての寒気に36時間の工程を経て作られます。その後、素麺蔵に収め保存。これはそうめんが高温多湿の梅雨期を越すことで、コシや風味が高まる効果を利用したもので“厄をこす”といいます。
風味を大切にした当社の土蔵囲いは、この夏に三回目の梅雨を越す大古物で流通量が非常に少ない希少な商品です。

3つのこだわり

山本のそうめんは、1300年にも及ぶ手延べの技法を受け継ぎ、約36時間かけて丹念につくられます。熟練を重ねた一流そうめん師の手延べの技によって、ひとつの大きな生地が、何工程も経て、極細のそうめんに仕上がります。

昔も今も小麦、塩、水、少量の綿実油だけが原料です。小麦はそうめんの旨さを引き出すこだわりの当社専用粉。塩もミネラル豊富な専用塩を使用しています。品質に関しても30以上もの検査項目を設けています。

秋から春の寒い時期に限ってつくる山本の手延べそうめん。食味バランスの良い塩加減で製麺し、梅雨の時期を当社独自の蔵で越す「厄越し」によって、コシが強く、甘みがあって歯触りの良いそうめんになります。その喉ごしは抜群です。

そうめんは細い物ほど高級品とされています。それは、極細品は技術上腕の良い素麺師でなければ難しく、多く量が作れないためです。細さは、好みによりお選び下さい。

上手な茹で方

ポイント
上手な茹で方1
①大きめの鍋で、たっぷりの沸騰したお湯で、ゆでてください。事前に帯を解いておき、パラパラと入れ、箸で静かに混ぜます。(5束で3リットル以上のお湯が、目安です)
上手な茹で方2
②強火でゆで時間を計ってゆでます。(吹きこぼれないようにご注意下さい。)
上手な茹で方3
③ゆで上げ後ザルにあげ、流水で冷やし、よくもみ洗いしてください。(やけどをしないようにご注意下さい。)※調理後はお早めにお召し上がり下さい。
ゆで時間について
そうめんは、細さによってゆで時間が変わります。ゆで時間にお気をつけ下さい。
白髪 約30秒
白龍 約60秒
当社標準麺 約90秒
表示件数
並び順
商品数:2件
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3,240円
(税込)
山本を代表する、大古(おおひね)物手延べそうめんを贈り物に。寒冷清冽な気…
送料無料
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5,400円
(税込)
山本を代表する、大古(おおひね)物手延べそうめんを贈り物に。寒冷清冽な気…
送料無料
商品数:2件

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