手延べ素麺の三輪山本 公式オンラインショップ

三輪山本
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産地と製造工程

産地と製造工程 清らかな水と肥沃な地味、三輪。<br>さらに、山本だけの伝承の技「二日間工程

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  • 産地と製造工程
  • 素材・製法のこだわり

手延べそうめんの原点、ヤマタヤマモト。お届けするのは伝承の技

ヤマタヤマモトとは?

そうめん発祥の地 三輪

三輪の里は、そうめん発祥の地。 昔ながらの"手延べ"が山本の手で厳しく守られています。

清らかな水と肥沃な地味、そして寒冷清冽な気候がそうめんを生みました。

伝承の技、山本だけの手延べ製法「36時間工程」

気温や湿度にあわせて原料を配合し、機械はあくまで手作業の補助として使う。型に通したり、包丁で切る麺とは違い、手で延ばすことで1ミリ足らずの麺に仕上げていく手延べそうめん。まる36時間かけてつくるその工程ひとつひとつに、老舗山本だけに伝承される昔ながらの技が生きています。

なかだて
なかだて
小麦粉をこねるための塩水をつくります。ミネラル豊富な塩を配合。塩と水の配合は天候などに合わせて変えていきます。
こね・団子ふみ・いたぎ
こね・団子ふみ・いたぎ
小麦粉を塩水でこね、昔ながらの「団子踏み」の要領でのし餅状にした後、渦巻き状に切り目を入れ、帯状にします。
油がえし・ ほそめ・こより
油がえし・ ほそめ・こより
帯状にした後、麺の乾燥と 付着を防ぐために表面に綿実油を塗り、撚(よ)りをかけながら、少しずつひも状に 延ばしていきます。
かけば
かけば
細くした麺に撚りをかけながら2本の管に8の字にかけた後、室(むろ)と呼ばれる箱に入れて熟成させ、さらに麺を良い状態にしておきます。
こびき
こびき
かけばを終えたひも状の麺を約60cmまでのばし、室(むろ)と呼ばれる箱に入れ、じっくりと熟成させます。
かどぼし
かどぼし
熟成によってしなやかになった麺を機(はた)にかけ、そうめんの細さまで少しずつ引き延ばして、乾燥させます。
こわり
こわり
人の背丈よりはるかに高く延ばして乾燥させたそうめんを19cmの長さに切りそろえます。
厄ごえ
厄ごえ
この後、木箱に詰められ土蔵で長い期間保存されます。そして、この間に訪れる高温多湿の梅雨 期を越すことにより、そうめんの性質は変化し、いっそう旨みをおびます。このことを「厄をこす」といいます。
厄を越したそうめんのおいしさ

手延べそうめんは、11月から3月にかけての寒期に36時間の工程を経て作られます。その後、そうめん蔵に収め保存。これはそうめんが高温多湿の梅雨期を越すことで、コシや風味が高まる効果を利用したもので“厄をこす”といいます。味を大切にした当社の製品は、じっくりと蔵で熟成させ、この夏に二回目の梅雨を越す古物(ひねもの)と、三回目の梅雨を越す大古物(おおひねもの)を出荷しています。

厄を二度越した「古物」と三度越した「大古物」
白龍シリーズ
お客様の声
細くてもコシがあり、喉越しがよく、本当に美味しいです。自信を持って先様へ お贈りできます。

山本の自慢のそうめんを、更に細く、味よくと代々技に磨きをかけて造り上げた白龍。【送料無料】3,000円(税別)

献上 三輪
お客様の声
宮内省御用達や皇室や幕府に献上されたんだよって伝えたらより一層喜んでいただけました。

献上された手延べの三輪そうめんを、今に再現!
献上 三輪 10,000円(税別)

素材製法のこだわり?