そうめんの細さについて
一般的に、そうめんは細い物ほど高級品とされております。
三輪山本で取り扱っている細さ・商品をご紹介いたします。
※細さの数字が茹で時間となっております。
- 0.3mm(茹で時間30秒)
- 三輪山本で最も細いそうめんは「白髪」で、直径約0.3ミリメートルです。
実に10g当たりの麺線が約300本という、超極細品で、非常に希少価値の高いそうめんです。優雅な舌触りと喉越しが特徴です。

- 0.6mm(茹で時間60秒)
- 三輪山本を代表するそうめん「白龍」が直径約0.6ミリメートルです。
口あたりは絹のようになめらかで、絶妙なコシと喉越しをお楽しみいただけます。

- 0.9mm(茹で時間90秒)
- 三輪山本の標準的な細さの0.9ミリメートルのそうめんは
「糸依」「NO.90」「華三彩」です。
「糸依」には1年熟成・2年熟成、「華三彩」は梅・柚子・抹茶の彩りを添えた華やかな色、「NO.90」は普段のご家庭用としてお楽しみいただけます。
