手延べ製法について
三輪山本は1200余年にも及ぶ手延べ技法で、細いそうめんに仕上げております。
- 01
- 気温や湿度に合わせて塩と水を配合。
小麦を塩水でこねて帯状にします。

- 02
- 麺の乾燥と付着を防ぐため、食用植物油(エキストラバージンオイル)を塗り、さらに細く延ばします。

- 03
- 撚りをかけながら2本の管に8の字にかけた後、数時間ほど熟成。
約60センチメートルまで延ばして、さらに熟成させます。

- 04
- 熟成によってしなやかになった麺をそうめんの細さまで少しずつ引き延ばして乾燥させます。

三輪山本は1200余年にも及ぶ手延べ技法で、細いそうめんに仕上げております。



